江戸時代からも猫は大人気。
東海道五十三次ならぬ、猫飼好五十三疋(みょうかいこうごじゅうさんびき)
今じゃ少なくなったもともとの日本の猫の姿が描かれてますね。
そう、昔の日本の猫は尻尾が短いのがほとんどだったらしいんですね。
ジャパニーズボブテイルという品種で海外では好評らしいです。
今の日本の野良猫みてもわかるとおり、明治以降、海外との交流が増え、猫達も海外から沢山来た結果、本来の尾の短い日本の猫も混血がすすみ今の姿になったようです。
一人暮らしにゃ、猫がルームパートナーとしちゃぴったりなんですが、いかんせん、一日の半分以上をあけてしまうので安易にゃ飼えないですねぇ。
あぁ、にゃんこ…。



